下書きばっかり増えてゆく

完結しない文章ばかり増えてゆく。
でも新たに書き始めてしまう。
性格を表している。完結しない。

さて。
「彼女はどうしてこう考えられるのだろうか」
と、とある人の考え方に感心しています。

私は自分のことで精一杯で、ろくに周りのことに目を向けることもできません。

「ボランティアをやっている」と言うと、大層なこと、もしくは就職のためにやっていること、もしくは偽善的に聞こえてしまうかもしれませんが、私がやっているボランティアは、ボランティアと聞いて思い浮かぶステレオタイプとは若干異なっています。
「誰かを助けるためのボランティア」ではないからです。
被災地支援、難民支援、障害者支援など、ボランティアの種類は様々です。その中にある「青少年健全育成支援」に私は主に取り組んできました。
取り組んだと言うと聞こえが良いですが、私は実際にはボランティア活動をしているという意識はないまま10年程この団体に所属していました。つまり、私は私のためにボランティア活動を行ってきていました。

大学に入ってから、活動の幅を広げてみようと思って入ったボランティアの団体があります。
そこで知り合った人たちは、何かに対様々なことに関心を持ち、意思が強くそれでいて優しい人たちばかりでした。

私は「私はこの人たちとは違う。ボランティア精神なんてほとんどない。この人たちはなんでこんなに一生懸命なんだろう。合わないな」
と思ってその団体をやめました。自分とは違う生き物であるかのように区別しました。

今、少しずつ周りの見え方が変わってきた私は、その人たちのことをすごいと思っています。なぜそう考えられるのか、気になりはじめています。

遠い国のこと、日本のこと、地方のこと、地元のこと、戦争のこと、子どものこと、障害をもつ人のこと、

一生懸命になるのはすごいことだと思います。一生懸命になるには勇気がいるし、思想を見せるのにも勇気がいると思います。
私も自分の考えを述べられるように、考え方の軸を見つけたい。

そう思う深夜。
書きなぐったから完結した。眠くなってきた。