2ヶ月ぶりに考える

やることが多すぎて何も考えずに生きてたような気がする2ヶ月。

私は、やっぱり学んでいない。

「LINEやメールでのやりとりは必ずと言っていいほど誤解を招くので嫌いだ」と、ずっと言ってきた。
しかしそれはもしかしたら、「丁寧に書く」ということから逃げてきただけなのかもしれないと、先ほど思った。
もちろん口頭で言う方が話は伝わりやすい。しかし、口頭で伝えられることが文章で伝えられないというのはおかしい。
誤解をうまないよう、注意を払って文章を書くということから長らく逃げてきたのだろう。私は。
LINEというのは、速さが求められる。
読んだかどうかがすぐに分かってしまう。
真面目な話の時、丁寧に考えたくても、LINEだと焦ってすぐに返信を打とうとする。そして、失敗する。
相手に伝わらない。それは、私がいけないのだ。
「そうじゃないのにな」「だから、嫌いなんだよ」じゃなくて、「そうじゃないのにな」「なんだ、自分がいけないのか」になっただけ少しは進歩した…と、思いたい。
相手の思っていることと私の思っていることが全て伝わっている上で喋っていることなど、そもそも少ないのだろう。たぶん。口頭でも文章でも、誤解を解くということが難しい。
文章では誠意は伝わりにくい。感情が入らない。だから昔から、文章で傷つき、文章に泣くのだ。
でもだからと言って文章で伝えることを諦めてはならない。相手と衝突した時、文章で伝えることを諦めると、直接会うまでの時間になにも出来なくなる。速さを求めず、時間をかけて、ゆっくり考えて、それでも文章で返したほうが、自分の身になるのではないか。

そんなことを思った今日。
自分はまだまだまだまだだ。
やろうと思っても、一度無理だと思うと自然に放棄していることが、よく分かった。今日。
わかっていたはずなのに、諦めた。はあ。ダメ人間だ。

なんとなく、泣ける。泣くがいい。落ち込もう。