図書館戦争を観て


本当に本当に好きだった本が映画化しているので、観に行った。

熱中していたのは中学生の頃。最初に出会ったのは、もしかしたら小学生時代だったかもしれない。私が本格的に読書にハマりだしていた頃だった。
その全てが好きで、ハードカバーで初めて購入した。
誰彼構わず勧めていた。何度も読んだ。

最初に読んだのが小学生だったら、もう十年経っている。
主人公も大人の一人だと思っていたのに、今では同年代。

映画を観てあらためて、「思想」について考えました。
フィクションにしか見えない世界なのに、どこかとてつもなく現実味を感じた映画でした。

今原作を読んだら、きっと止まらない。
最初に読んだ頃とはきっと確実に読み方が変わる。

本って、芸術って、おもしろいなぁ。


以上、帰り道より、歩きスマホは危険なのでこの辺で、


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