大学生最後の年の瀬に思うこと

 

大晦日と元旦はすべてバイトに費やす大学生活でした。

 

今から部屋を(今更)片付けたいと思いますがその前に、

久々に実家の浴槽に浸かっていたら色々と考え事をしてしまったので書き連ねたいと思います。

 

今年は学校で学んだことを沢山アウトプットした一年でした。

就活、採用試験、サークル、卒論、新たなコミュニティへの所属。

 

就活と試験の両立は非常に厳しく、どうしても辛い時期がありましたが

結果的に良い方向に進むことができました。

面接や論文、コミュニケーションが得意かもしれないと思ったのは浪人時代です。

今回もそれをいかしきった活動になりました。

さらに遡れば、浪人し、そして失敗したことが自分の強みだったのではと今は考えています。

望んでいない大学に入り、周りの人に負けたくない思いから真面目に勉学に取り組んだ結果が出たと思います。

受験で成功していたら、こんなに真面目な大学生活にはならなかった。

あんな大学でも、入った甲斐はあったと思いました。

 

サークルでは、ただのサークル員だった自分が

内部での活動だけでなく外部へ出たり、このサークルの集大成となるライブに参加したり、楽譜を沢山書いたり、アクティブに活動できた年でした。

目標を立てて活動し、それを達成できたときの気持ちよさはたまらないなと感じました。

直接褒められることが多く、ネガティブなことを考えてしまいがちな私でも少し自信がつきました。

 

新たなコミュニティへには人生を左右する試験直前にもかかわらずオーディションを受け、入りました。

人生が変わりました。練習への姿勢はサークルにもいかされています。

趣味であるはずの活動について真剣に考え、発言できる一人ひとりの思いに驚きました。

 

すべてを通して、挑戦することは怖くても、傷つくことや挫折を怖がっていたら成長しないということに、ようやく気づくことができた一年でした。

 

そんなこんなで大学卒業まであと一歩です。

今までは「早死にしてもいいな」と思っていたのですが、最近遠い将来のことを考えることが増えたように思います。

それと同時に、「死にたくない」「長生きしたい」「不自由のない生活がしたい」という考えも出てきました。

自分の将来がある程度決まってきたこと、社会人になることに現実味が帯びてきたことが理由だと考えられます。

そこで、なんだか年老いた発想のような気もしますが、「美と健康」を来年の目標にしようかなと思い始めました。

 

ぶっ飛んだ話になっている気がする。

 

・健康第一

社会に出る前に、もう少し体力をつけたい。

・日課を作る

三日坊主にならない自分を作りたい。

QOL向上

満足のいく何か娯楽を見つけたい。

 

以上4点が主な理由です。最近23年間で一番体重が重く、ダイエットと縁がなかった自分もさすがに体重を減らしたいと思い始めました。

健康にも繋がると思いますので、まずは毎日体力作りに励みたいと思います。

たまに、肌にも気を遣おうと思います。

 

浴槽などで、独りで何もせず考える時間は大事だなと、改めて思いました。

帰宅してすぐ寝て、起きて、出かけて、寝て、起きての繰り返しの日々を送っていたせいで
自分の生活はままならず、家族とのコミュニケーションも取れないまま一年が過ぎて行きました。 

 

考えることを避けず、考える時間を定期的に設けたいと思います。

 

それでは、良いお年を。