月経痛の表現について

月経痛がかなり酷い方の人間なのですが、

SNSで「ジョシの痛みを分かって!」と痛みを表現する際の、「殴られ続けているような痛み」にあまりピンときていませんでした。

 

べつに殴られた痛みはないなぁ。と。

今酷く痛むので、冷静に考えて見ました。

 

どちらかというと、下腹部の内臓(子宮?)を握力の強い人にそのまま鷲掴みにされているような、締め付ける痛みに感じます。

 

たまに掴み直します。(一旦緩んでまた締め付けられる)

 

何はともあれ痛いことに変わりはありませんが、「これだな」とピンときたので書き留めておこうと思いました。

 

それと、いつもは薬で抑えているのですが、今回は薬を忘れてしまいそのままの痛みに耐えなければならなくなりました。

どうにも痛みを抑えられず、痛みを紛らわそうと下腹部を力一杯殴っていたのですが、

一瞬痛みが緩和されるような感覚でした。

 

つまり、「ずっと殴られ続けている痛み」というよりは、「ずっと殴っていると緩和される(ような気がする)痛み」ですかね。

 

なんて思いましたが、男性の方々に痛みを共有するつもりはさらさらありません。

女性の中にもこの痛みを共有できない人はいるからです。月経は人によって重みが違います。

「重い人」のことを理解してあげようという気持ちは大切かもしれませんが、

月経=痛くて大変

という偏見も良くないな、と思います。

 

ただ、女性の方でこの痛みに共感してくれる人がいるなら、すこし嬉しいかも、とは思いました。

 

痛い。しんどい。